横浜市役所社会人採用(中途)の傾向と対策! 面接と論文の攻略方法 春実施枠も解説!

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ほとんど趣味で始めたサイトなんですが、思ったより反響が大きく、「このサイトのおかげで合格できました!」という報告をたくさん頂いてうれしいです!

さて今回は、横浜市の社会人経験者採用について解説します。

横浜市は、新卒、社会人ともに非常に人気の自治体です。

「横浜」という魅力的なフィールドで働けるだけではなく、給料や福利厚生もトップクラスに充実しているからです。

転職師範
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私の友人も横浜市役所で働いていますが、「将来の不安が無く、ワークライフバランスが充実している」と話しています!

そんな横浜市ですが、全国自治体のなかでも特に社会人採用を積極的に行っています。

その証拠に、横浜市は社会人採用試験を年に2回行っています!

3月実施の「春実施枠」と8月実施の「通常枠」です。

どちから片方しか受けることができませんので、あなたはどちらが最適なのかバッチリ解説しますね!

横浜市は社会人採用が盛んで、しかも優良な職場なので、「チャレンジしてみよう!」という方が多いです。

しかし実際は「何をしたらいいのか分からない・・・」というのがホンネだと思います。

私も民間企業(ブラックIT企業)から公務員に転職した身ですが、とにかく情報が少なくて苦労しました・・・

そこでこの記事は、付け焼き刃ではなく盤石な対策で臨めるように「横浜市社会人採用試験」の内容と対策について徹底解説します!

これを読めば他の受験者と大差をつけることができます。

横浜市役所社会人採用は「春実施枠」と「通常枠」がある

横浜市の社会人採用は年に2回あります。

3月実施の「春実施枠」と8月実施の「通常枠」です。

それぞれ試験内容は同じですが、春実施枠は募集職種が限られています。

事務、土木、建築、電気、機械はどちらも募集していますが、同じ年に片方しか受けることができません。

ですので、「どっちを受けたらいいんだろう・・・?」という質問をよく頂きます。

試験内容は同じなので、決め手は倍率になります。

転職師範
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当たり前ですが、倍率が低い方を受けたいですよね

結論から言うと、「倍率は年によって変わる。春が高かったり、春が低かったり変動する。なので運しだい!」というのが答えです。

例として、事務区分(いわゆる一般的な公務員)の倍率を見てましょう。

R5年度は春実施の倍率のほうが高かったですが、R6年度は通常枠の倍率のほうが高いです。

春実施は令和5年度から始まったのでデータが少ないです。

ですが、実績をみると明確にどちらが有利、とは言えない状況です。

したがって、どちらか狙って受けるのではなく、対策が整った時点でタイミングが合う試験を受けるのがベストです。

転職師範
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ちなみに土木、建築、電気、機械の春実施はR6年度から始まったので、まだ比較できるデータがありません

横浜市役所社会人採用の受験資格は非常にシンプル

横浜市社会人採用の場合は満たすべき受験資格は次の通りです。
※「禁錮中ではない」など当たり前の要件は除く

横浜市社会人採用受験資格
  • 試験の実施される年の4月1日現在で満30歳以上60歳未満の者
  • 民間企業等における職務経験を直近7年中5年以上
  • 社会福祉、心理、デジタル、衛生監視員、保育士、保健師、学校栄養 は特定の職務経験、資格が必要(公式ページを要確認)
    ※事務、土木、建築、機械、電気、造園、環境、学校事務を受ける場合は、特定の職務経験や資格は不要

「民間企業等における職務経験」は、週 30 時間以上の勤務を1年以上継続し、これらの経験が通算で5年以上であることを要します。

つまり、5年間連続した経歴がなくても、合算して5年以上ならOKです。

「職務経験」は会社員のほかに、自営業者、アルバイト、パートタイマー、公務員等としての経験も該当します。また、財団法人、社団法人、NPO法人等の経験も含まれます。

転職師範
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バイトやパート経験でもOKなんです!

これは、横浜市社会人採用が職務経験よりも人物重視しているからです。

後ほど解説しますが、横浜市は面接重視の試験なので経歴よりも人柄を見ています。

輝かしいキャリアが無くても不利にならない点が、他の社会人採用とは大きく異なるポイントです。

横浜市役所社会人採用の試験スケジュール

横浜市の経験者採用は3月の「春実施枠」と8月の「通常枠」の年2回行われます。

それぞれのスケジュールを見てみましょう!

春実施枠のスケジュール

約2か月間の非常にタイトなスケジュールです。

裏を返せば、合否がすぐにわかるので社会人にとってありがたいです。

採用内定までの流れ
  • 3月初旬
    受験案内公開

  • ~3月中旬
    受験申込期間
    • 原則インターネット申込
    • 「エントリーシート」も提出する
    • 最終日は午前10時まで受信有効なので注意!
  • 3月
    1次試験

    SPI適性検査(テストセンター方式)都合いいタイミング各自予約して受験

  • 4月中旬
    1次試験合格発表
  • 4月下旬
    2次試験

    事務:プレゼンテーションのみ
    事務以外:面接とプレゼンテーション

  • 5月上旬
    2次試験合格発表

    事務:3次試験へ
    事務以外:内定

  • 5月中旬
    3次試験 (事務のみ)

    個別面接

  • 5月下旬
    最終合格発表(採用内定)

通常枠のスケジュール

続いて、通常枠のスケジュールをみてみましょう。

春実施枠よりも合格発表までの期間が長いです。

つまり、合否がわかるまで少し時間がかかります。合否が分かるまでのモヤモヤ時間が春実施より長いので、その点はデメリットかもしれません。

採用内定までの流れ
  • 8月中旬
    受験案内公開

  • ~8月下旬
    受験申込期間
    • 原則インターネット申込
    • 「エントリーシート」も提出する
    • 最終日は午前10時まで受信有効なので注意!
  • ~9月中旬
    1次試験

    SPI適性検査(テストセンター方式)都合のいいタイミングで各自予約して受験

  • 10月上旬
    1次試験合格発表
  • 10月中旬~
    2次試験

    事務:プレゼンテーションのみ
    事務以外:面接とプレゼンテーション

  • 11月頭
    2次試験合格発表(事務のみ)

  • 11月中旬
    3次試験 (事務のみ)

    個別面接

  • 12月上旬
    最終合格発表(採用内定)

 

横浜市役所社会人採用の倍率

横浜市は人気の自治体ですが比較的、倍率は低めです。

さらに実際は、対策なしでぶっつけ本番の人や記念受験が多いため、実質倍率はかなり低いです。

年度令和7年度令和6年度令和5年度
通常通常通常
事務9.9これから4.017.016.610.3
土木8.3これから2.73.22.9
建築2.5これから2.04.05.0
機械4.8これから3.55.05.8
電気5.5これから9.03.86.0
社会福祉これから3.22.6
心理これから2.53.5
デジタルこれから7.013.7
造園これから5.57.5
環境これから8.015.0
衛生監視これから3.02.7
保健師これから9.85.4
保育士これから1.95.4
学校栄養これから10.55.8
学校事務これから13.09.9
※ハイフンは採用者なしだった職種です。

全体的に倍率がかなり下がってきていますので、チャレンジするなら非常にタイミングが良いです。

横浜市の特徴としては、採用予定人数をあまり気にせずに採用している点です。

つまり採用予定人数は気にせず、いい人がいたら採用する!というのが横浜市のスタンスです!

横浜市役所社会人採用のエントリーシート傾向と対策

受験申込はwebから行います。

その際に、個人情報や職歴の他にも、エントリーシートの提出も求められます。

エントリーシートが提出できなければ受験申込できないので注意してください。

個人情報や職歴以外に書かなくてはならない項目は例年こんな感じです。

  • セールスポイント:簡潔に入力してください(複数可)。
  • 改善したいところ:簡潔に入力してください(複数可)。
  • 自己啓発活動 :簡潔に入力してください(複数可)。
  • 趣味・特技 :簡潔に入力してください(複数可)。
  • 志望理由 :200 字以内、5行以内で簡潔に入力してください(箇条書きでも可)。
  • 最も職務上のスキルや専門性を生かした(又は身に付けた)勤務・活動経験
  • 「勤務・活動先(会社・団体名」、「担当業務」及び「自身の役割」:25 字以内
  • 「担当業務の内容」、「業務遂行上の課題」及び「上記課題解決のプロセスや実績」:170 字以内、簡潔に入力してください(箇条書きでも可)。

これらの内容は面接の参考として使われるので、面接を見越して書く必要があります。

なお、念のため必ずスクリーンショットか印刷はしておいてください!

また、提出後の修正は認められません。

したがって、焦って出すのではなくじっくりと練り上げてから納得行くものを提出してください。

対策としては、定番の合格手順書を読めば間違いないと思います。

公務員試験経験者採用の「論文」の教科書|公務員365
「経験者採用の論文って何を書いたらいいのか分からない!」 私もかつて、社会人経験者採用を受験したときは、「論文」がもっとも苦手でした。 なぜならば、択一試験と違って「答え」が無いからです。 「答え」が無いので、どうやって対策したらいいのか分...

横浜市役所社会人採用1次試験の傾向と対策

第1次試験の内容は、SPIⅢです。

あなたも就活の時にやったことがあるのではないでしょうか?

こんな感じのテストです。

AからEの文を[1]から[5]に入れて文の意味が通るようにしたとき、[2]に当てはまるものを選びなさい。

ウイルスと細菌は[1][2][3][4][5]代謝などの生命活動を行わない。

A 細菌は一つの細胞でできており
B ウイルスは細菌の50分の1ほどの大きさで
C 単細胞生物と呼ばれるのに対し
D 自分で細胞を持たず
E どちらも微生物だが

出典:https://spi.careermine.jp/gengo/sort-sentences/questions/g_question_japanese_rearrange_3

転職師範
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ちょっと頭を使うアレです

性格検査(約 30 分)、基礎能力検査(約 35 分)の2本立てです。

性格検査は自宅のパソコン等で受験し、基礎能力検査はテストセンターを予約して会場で受験します。

どちらも期間内なら都合の良い時間に予約して受験できます。

ただし、テストセンターは混みあうことが予想されますので余裕をもって予約するのがオススメです。

まず性格検査ですが、公務員らしい回答を心掛ければ大丈夫です。特に対策するものでもありませんし、対策の必要もありません。

一方で、基礎能力検査はちゃんとした試験です。

問題自体はそこまで難しくないので、対策せずに合格できた!という人もいますが、個人的には少しでも対策しておくのが安心だと思います。

対策方法としては、問題集は1冊を2周程度やることをオススメします。

SPIよりも論文の配点のほうが高いので、SPI対策に時間をかけすぎないのがコツです。

ちなみに参考書は必ず本屋で現物をめくりながら選んでください。

公務員試験は参考書によって「合う」「合わない」がとても大きいので、現物をみることが重要です。

私は最初、Amazonで高評価だった問題集を買って勉強していましたが、どうも合わなくて結局、本屋で中身を見ながら選んだ問題集に乗り換えました。

結果、スラスラと理解できるようになり、試験でもいい点数を取ることができました。

ですので、ネットのレビューや評価ではなく、自分の目で確かめることが重要です。

転職師範
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合わない参考書を使うのは、時間の無駄ですからね!

横浜市役所社会人採用2次試験、3次試験の傾向と対策

2次試験ではプレゼンテーションと面接を行います。

事務だけ2次試験はプレゼンテーションのみ、3次試験は面接のみ、という風に分かれています。

事務以外は2次試験の面接の中でプレゼンテーションもやります。

転職師範
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これに合格すれば晴れて内定です!

プレゼンテーション

与えられたテーマについて5分以内でプレゼンテーションをします。

事前に5ページ以内のプレゼンテーション資料を提出し、その資料を用いてプレゼンテーションします。

直近のテーマは次の通り。毎回同じような内容です。

【事務】
これまでの職務経験等から培った自分の強みを、本市でどのように活かしていきたいか教えてください。

【事務以外】
これまでの職務経験等から培った自分の強みを、本市でどのように活かしていきたいか教えてください。(受験する試験区分の専門性に触れながら発表してください。

注意したいのが、受験申込時に提出した「エントリーシート」と矛盾が無いようにすることです。

転職師範
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矛盾があると大きなマイナスです!

公務員は誠実さが重要ですので、経歴に矛盾があってはなりません。

矛盾に気付かれると徹底的に質問されるので注意が必要です。

このプレゼンでは、自分のキャリアの棚卸しを行ったうえで、「横浜市が求める人物像」と「自分が提供できる価値」の重なりを、明確かつ簡潔に示すことが極めて重要です。

最初に行うべきは、プレゼン全体の構成をきちんと設計することです。

限られた5分間を有効に使うには、話す順序と情報量を戦略的に絞る必要があります。

特に冒頭では、結論から先に述べることが効果的です。

たとえば、「私は〇〇業界で培った〇〇力を活かして、横浜市の〇〇分野に貢献したいと考えています」といった形で、自分の強みと貢献意欲を簡潔に表現します。この一言が、審査員に「何を語ろうとしているのか」を伝える入口となり、全体の印象を左右します。

スライドの構成は、次がオススメです。

① 導入+結論(1枚目)
② 職務経験の概要(2枚目)
③ 強みとその根拠(3枚目)
④ 横浜市の課題への適用(4枚目)
⑤ まとめ・今後の姿勢(5枚目)

全体を通じて大切なのは、自分の言葉で語ること、そして相手の視点で「何を聞きたいか」を意識することです。

資料作成の段階では、文字を詰め込みすぎず、キーワードや図解を用いて視認性を高めることを心がけましょう。

もちろん発表練習も不可欠であり、何度もタイムを計って話し慣れておくことで、本番で自信をもって話せるようになります。

過剰な演出は不要ですが、誠意と論理、そして自分の軸が伝わるプレゼンを目指してください!

面接

一般的な質問に加えて、職務経験についての確認がされると考えられますので、自身の経験について詳細かつ分かりやすく伝える練習をしておくと良いでしょう。

もちろん、プレゼンテーションやエントリーシートの内容を軸に進められますので、見返して想定質問を対策しておきましょう。

さて、そんな重要な面接ですが攻略の秘訣があります。

それは、横浜市が求める人材像に合致する人材だとアピールすることです。

なぜならば、公務員組織は「公表している事柄」についてかなりキッチリ忠実に実行しなければならないからです。

転職師範
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説明責任があるからですね

人事採用でも例外ではなく、公表している「求める人材像」は人事担当者に強くインプットされており、「求める人材像」に沿って忠実に採用をします。

このように「求める職員像」は知っているだけで切り札になるほど重要な情報なのに、社会人採用試験の場合、ほとんどの受験者は把握していません。

したがって、これを知っているだけで多くの受験者を軽々追い抜くことができます。

さて、横浜市が求める職員像は「ヨコハマを愛し、市民に信頼され、自ら考え行動する職員」です。

具体的には、「市⺠に貢献する仕事に誇りと⾃信を持ち、誠実・公正に⾏動し、課題解決に向けて主体的に取り組む」

とされており、詳しくは次の通り定義されています(横浜市人材育成ビジョン・研修計画より)。

横浜市に求められる職員像

市民に貢献する仕事に誇りと自信を持ち、誠実・公正に行動し、課題解決に向けて主体的に取り組む

ヨコハマを愛し
 ■横浜と横浜市⺠に対して強い関⼼を持ち、市⺠に貢献する仕事に誇りと⾃信を持つ
 ■市⺠の⽬線で考え、相⼿の⽴場や気持ちに寄り添い、主体的に⾏動する
 ■“開かれた都市・横浜”の魅⼒を理解・発信し、国際貢献できる⼈材を⽬指す

市民に信頼され
 ■公務員としての⾃覚を持ち、「職員⾏動基準」に沿って誠実・公正に⾏動する
 ■知識・能⼒を備え、やるべきことを着実に⾏い、⾃らの役割・責任を果たす
 ■⼈権とコンプライアンスの意識、協働の姿勢を持ち、市⺠と信頼関係を築く

自ら考え行動する
 ■課題解決に向けて主体的に取り組み、「チーム横浜」で⽇々の業務にチャレンジする
 ■⾃らのキャリアを考え、積極的に能⼒開発に取り組む
 ■全体の奉仕者として⾃らに求められていることを考え、⾏動する

これらは非常に重要なので、必ず覚えておいてください。知っているかどうかで非常に大きな差が生まれます!

なぜならば、「求められる職員像」=「採用したい人材像」なので、面接では上記の能力を発揮した経験を述べることで大きな評価に繋がるからです。

これに加えて、公務員試験でありがちな質問を一通り押さえておけば完璧です!

なお、横浜市の合否は1次試験~3次試験のすべての成績で決まります。

横浜市受験案内 https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/saiyo-jinji/saiyo/saiyo-info/zyuan-panf.html

ダントツで重要なのは、「面接」です。

配点が圧倒的だからです。正直、ここまで残った受験者は全員レベルが高いので、面接のわずかな差で合否が決まります。

ですので、まず横浜市は何を求めているのかを正確に知ったうえで、それに沿ったあなたの強み・経験をアピールしなければ非常に危険です。

具体的な対策としては、こちらの記事が非常にわかりやすいのでオススメです。論文だけではなく、エントリーシートと面接、さらには自治体の課題と解決策まで全部網羅されている優れものです。

公務員試験経験者採用の「論文」の教科書|公務員365
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経験者採用のバイブルとして有名ですが、旧版は私もお世話になりました。とにかく分かりやすかったです!

転職師範
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正直、これがないと合格はできなかったと思います。

ぜひともここで学んだ内容を活かしてライバルを追い抜いてください!

予備校に通う必要はあるか?

結論から言うと、予備校は必要ありません。

実際に、中途採用に合格した私の友人や知り合いの中で、予備校に通っていた人はいません。

理由としては、「予備校よりも優れた教材が市販されている」こと、「仕事をしながら予備校に通うのは時間の無駄」であることが挙げられます。

予備校はどうしても自社オリジナルのテキストを使わなければなりませんが、昨今は書籍やnoteなど市販の教材のほうがクオリティが高いです。

また、中途採用は仕事をしながら勉強することが多いと思いますので、わざわざ予備校に通って授業を受けるのは非常に手間です。

予備校のメリットである「わからないことを聞ける」というのも、今ではインターネットで調べればほとんど解決します。

転職師範
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かく言う私も予備校に通わず合格できましたので、自信をもって予備校はいらないと断言できます。

(あと、あまり大きな声では言えませんが、経験者採用の予備校は教材のクオリティがあまりにも低いです。。)

横浜市役所社会人採用のまとめ

数ある公務員職のなかでも、横浜市は非常に優良です。社会的信用が高く、生涯にわたって安定した生活ができます。

転職師範
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横浜市職員だけが使える福利厚生がいくつもありますので、合格したらぜひ使い倒してください!

倍率がやや高いように見えますが、多くの受験者は付け焼き刃の対策で挑んできます。

この記事で少しでも論文や面接のコツを掴めたのならば、それだけで大きなリードです。

結論、この2つがあれば十分合格できる試験です。

  1. 経験者採用のバイブル「合格手順書」を読んで、ES、プレゼンテーション、面接を対策する
  2. SPIは市販の参考書をしっかりと吟味し、あなたに適したもので対策する

自信を持っておすすめできる自治体なので、ぜひトライしてみてください!

それでは、あなたの合格と幸せな未来を願っています!

公務員試験経験者採用の「論文」の教科書|公務員365
「経験者採用の論文って何を書いたらいいのか分からない!」 私もかつて、社会人経験者採用を受験したときは、「論文」がもっとも苦手でした。 なぜならば、択一試験と違って「答え」が無いからです。 「答え」が無いので、どうやって対策したらいいのか分...